世界が注目!オメガ-3系脂肪酸

DHAとEPA

近年、世界的に注目されている「オメガ-3系脂肪酸」。
「DHA」や「EPA」と言ったほうが分かりやすいかも知れません。DHA、EPAがなぜこんなに脚光を浴びているのでしょうか?

オメガ-3系脂肪酸の有用性については、もはや疑うことができないほど多くの研究から明らかとなり、我が国のみならず、世界が注目しています。
たとえば、国際的なメディアで引用されている信頼性の高い【AUTHORITY NUTRITION】というサイトにおいても、しばしばオメガ-3系脂肪酸が取り上げられています。

【17 Science-Based Benefits of Omega-3 Fatty Acids】

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このページで紹介されているのは、科学的根拠に基づいた17にも及ぶオメガ-3系脂肪酸の健康への有益性です。すべて原著論文がリンクされていますので、興味のある方はご覧ください。ここでは見出しの要約を列記します。

  • 1.うつ病と不安に対抗し得る。
  • 2.目の健康を改善できる。
  • 3.胎児と幼児の脳の健康増進が可能。
  • 4.心臓病の危険要因を改善。
  • 5.子供たちのADHD(注意欠陥多動性障害)の症状を低減。
  • 6.メタボリック症候群の症状を低減。
  • 7.抗炎症作用。
  • 8.自己免疫疾患の抑制に役立つ。
  • 9.精神障害の改善。
  • 10.加齢による気力の衰えやアルツハイマー病に有効な可能性がある。
  • 11.がん発症の危険性を低減する可能性がある。
  • 12.子供のぜんそくを軽減する。
  • 13.アルコールを飲まない人の肝臓脂肪を減らす。
  • 14.骨の強さと関節の健康を改善する可能性がある。
  • 15.月経痛を軽減する。
  • 16.睡眠の長さと質を改善するかも知れない。
  • 17.皮膚細胞の健康に良い。

これらの健康効果と科学的根拠について述べたあと、著者(Freydis Hjalmarsdottir)は、つぎのように結んでいます。

オメガ-3系脂肪酸は、最適な健康のために信じられないほど重要です。
脂がのった魚を週に2回食べるというような自然食から摂ることは、オメガ-3系脂肪酸の摂取法として確実で最も良い方法です。しかし、もし、脂が多い魚を食べないのならオメガ-3のサプリメントを摂ることを望むかも知れません。オメガ-3が不足している人々にとって、これは健康を増進する安くて極めて効率の高い方法です。

本マグロ

また、我が国においても消費者庁が2012年5月25日、健康食品に使用される11成分の科学的根拠を検証した「食品の機能性評価モデル事業」の結果を公表しました。そのなかでオメガ-3系脂肪酸も取り上げられ、つぎのような評価が与えられました。

[機能性について明確で十分な根拠がある]

  • 心血管疾患リスク低減
  • 血中中性脂肪低下作用・関節リウマチ症状緩和

[機能性について肯定的な根拠がある]

  • 乳児の成育、行動・視覚発達補助

[機能性について示唆的な根拠がある]

  • 血圧改善作用
  • うつ症状の緩和と発生率低下

これらの事例が続々と報告され、DHA、EPAは健康補助食品として、多くの人々の知るところとなりました。
しかし、アイ・エム・ビーの【オメガ-3(DHA&EPA)】は他社の商品とは、一線を画す特別な製法です。
通常、オメガ-3系脂肪酸は600℃近い高温で抽出され、空気に触れることによって酸化が始まります。オメガ-3系脂肪酸を謳うサプリメントのほとんどは、ビタミンEが添加されています。これは酸化防止が目的で、栄養素としての働きはありませんし、抽出する際の高温による熱分解の問題は残ります。

それらの欠点を克服するため、アイ・エム・ビーの【オメガ-3(DHA&EPA)】は、世界初の特許(特許第4739297号)、「真空・低温ハイブリッド製法」で天然ビタミン等の有効成分を損なうことなくマグロ魚油を抽出しました。前述のような酸化防止剤や保存料は一切添加していません。

一日目安量の6粒によって、「DHA(ドコサヘキサエン酸)」が450mg、「EPA(エイコサペンタエン酸)」が110mg摂取できます。さらに、今、注目を集めている「DPA(ドコサペンタエン酸)」も24mg含有していますので、オメガ-3系脂肪酸を業界最高水準の約600mg摂取することが可能となりました。

「DHA」

脳の伝達性を高め記憶力を向上し、脳機能の維持に役立ちます。また、目の網膜に作用し、視力改善に効果があります。

「EPA」

血栓をつくらせない働きがあり、血流を良くします。心筋梗塞や脳梗塞を招く動脈硬化の改善や血圧降下作用、中性脂肪低下作用が認められています。

「DPA」

EPAからDHAに変換される途中の中間物質です。いずれの長所も持ち合わせており、なかでも血管修復や血液の流れを良くする働きにおいては「EPA」のなんと10倍以上です。

 

「DPA」と「EPA」による相乗効果で血流改善がより高まると言われています。オメガ-3系脂肪酸は普段の食事だけでは不足しがちな栄養成分ですが、アイ・エム・ビーの【オメガ-3(DHA&EPA)】を飲用すると、高品質のオメガ-3系脂肪酸を効率よく補うことができるのです。

 

ぜひ、アイ・エム・ビーの【オメガ-3(DHA&EPA)】が持つ力をお確かめください。

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