父親と親父

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今日からいよいよ夏の季節6月ですね。
すでに、夏日(1日の最高気温が25℃以上)、真夏日(30℃以上)どころか全国各地で猛暑日(35℃以上)が観測されています。

人間には本来、体温調整能力が備わっていますが、暑い屋外と冷房の効いた部屋といった温度差の激しいところの出入りを繰り返すことによって、その能力に変調が起こり、自律神経の失調から、体の冷え、倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛、下痢、神経痛などさまざまな不調を引き起こすことがあります。正式な病名ではありませんが、いわゆる「冷房病(クーラー病)」の症状です。くれぐれも体調を崩されませぬようお心がけください。
 
さて、6月の第3日曜日(16日)は、『父の日』。
歴史は意外に古く、1910年6月にアメリカ・ワシントン州で最初の祝典が行われた記録があります。日本では1950年代から普及していきました。
 
ただ、『母の日』のインパクトには追いついていない印象がありますね。
日常的に母親との接触が多く、その苦労を目の当たりにしているのに比べ、外でがんばっている父親の姿を子供が見る機会はほとんどないのではないでしょうか。
成人して自分が父親の立場になってからでさえも覚えているのは、ボロ雑巾のように疲れている親父の姿…。
新元号、令和になって初めての『父の日』です。
ぜひ「お疲れさま」の一言をかけて、感謝の気持ちを伝えたいものですね。