原木栽培よりも菌床栽培の方が安全と断言します。

アガリクス栽培の様子

アイ・エム・ビー(iMb)では、シイタケ(椎茸)やアガリクスなど、すべてのきのこを菌床栽培しています。お客様に安全・安心な商品を届けるためには、重要なことなのです。

クヌギなどの天然木で椎茸を栽培する原木栽培は、自然環境の中できのこが育つので、ブランド価値が高いとされます。ただ、山間部など天然に近い環境で育てられることで、大気や雨などの影響を受け、虫や害菌の影響を受けやすいという難点があります。

つまり、商業ベースで原木栽培をしようと思ったら、ナメクジやダンゴムシなどの虫が椎茸につきやすいため、農薬散布などで害虫対策をしなければいけないのです。また、天候によって品質も、安定しません。

アガリクスを収穫する女性

アイ・エム・ビー(iMb)で菌床栽培しているきのこの培地は、完全無農薬のものです。人体に有害な重金属類も検査で検出されていないものを使っていますし、当然虫も発生しません。消費者にとって安全であり、消費者が安心して食することができるきのこを商業規模で安定栽培するために、私たちは衛生管理が行き届いた工場(栽培場)で菌床栽培しているのです。

世間では原木栽培椎茸は菌床栽培椎茸に比べ、味・香りが勝ると言われることもありますが、アイ・エム・ビー(iMb)が菌床で育てた椎茸は、科学的な成分比較分析で原木のものよりも、うま味成分が多いことがわかっています。

アイ・エム・ビー(iMb)はきのこの培地原料に徹底的にこだわり、おいしくて、安全・安心のきのこを消費者にお届けできる自信があります。