きれいな水、地下水は危ない

水道でアガリクスを洗う女性

アイ・エム・ビー(iMb)の工場がある福岡県朝倉市は清流があり、水のきれいな土地として知られています。ただ、アイ・エム・ビー(iMb)では、アガリクスなどきのこの栽培には地下水を使わず、上水道の水だけを使用しています。

もちろん朝倉の地下水は、飲料水としてもきれいだと思います。しかし、地下水には、さまざまな菌や物質が混ざります。体に良いものもあれば、悪いものもある。飲用可だとしても、時にリスクが生じる可能性があります。

湧き水を掬う手

アイ・エム・ビー(iMb)はきのこという食品を販売する企業として、安全で安心な商品を安定的にお客様に届ける義務があります。だからこそ、水は最も安全性が保証されている上水道を使うのです。

アガリクスなどのきのこを育てる培地の原料も、農薬や体に有害な重金属類などが不検出のものに限っています。

検査で安全が証明され、まずはアイ・エム・ビー(iMb)のスタッフ自らが安心して食べられるきのこづくりを目指して、私たちは安易に天然の地下水に傾かず、科学的な裏付けを重要視しながら、安全・安心を追求していきます。