代表メッセージ

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社長の岩田眞人です。

アイ・エム・ビー株式会社は自然環境に恵まれた福岡県朝倉市で、アガリクスや椎茸などのきのこの生産・販売をしている会社です。

アイ・エム・ビー(iMb)は1995年(平成7年)8月の会社設立以来、きのこや微生物の持つパワーに注目。人々の健康づくりに貢献しようと、研究開発に努め、健康補助食品の製造・販売、医薬品の販売も行っています。

アガリクスや健康補助食品と聞いて、あやしいイメージを持たれる方もいるかもしれません。確かにアガリクスが脚光を浴びた時、実態のわからない販売会社が「アガリクスで◯◯が治った!」などと宣伝し、高額商品を買わせるような事例がたくさんありました。私たちはお客様への裏切りであり、アガリクスへの冒とくであると、製品販売元などに抗議をしてきました。

アイ・エム・ビー(iMb)は「食品を作り、販売する企業は、安全性に絶対の責任を持たなければならない」という当たり前のことを、当たり前にやってきた会社です。お客様に対して、正直でありたい。良いものしか提供したくない。そんな会社です。

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安全・安心を提供したいから、きのこは、自社栽培します。残留農薬や有害成分の入っていない安全な土作りから行います。育てたものを私たち自身が食べ、安全で品質に満足いくものだけを商品として、適正な価格でご提供しています。

私がきのこに魅了されたのは、幼い子供時代にさかのぼります。京都市北部で生まれ育ち、幼いころは野山でいろんな種類のきのこを見つけては、図鑑で調べるのが楽しみでした。大学時代は微生物の研究に没頭し、不思議なパワーを秘めた菌類に注目したのです。

私は農学・工学博士号を持つ、きのこの研究者であり、生産者であります。ある方から「長靴を履いた研究者」と言われたことを誇りに思っています。学術的なことも、現場の栽培も熟知しているのは、私の強みであり、アイ・エム・ビー(iMb)の強みであります。

大自然に育まれたきのこのパワーをほんの少し分けてもらえたら。そんな真摯な気持ちで、私たちは今も微生物やきのこの研究に取り組み、生産を続けています。

きのこは生き物です。365日、見守る必要があります。アイ・エム・ビー(iMb)には、わが子のように愛情を込めて育ててくれる社員たちがいます。そして商品の良さを評価し、愛飲していただいているお客様たちがいます。だからこそ、小さな会社ですが、アガリクスのブームに左右されず、今も残っているのだと思います。社員やお客様には、感謝の言葉しか見つかりません。

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日本は現在、超高齢化社会を迎えています。長寿大国とは言うものの、社会保障は根本から崩れ始めようとしています。食生活や自然環境の変化によって、さまざまな問題が身の回りにあふれ、人々の健康に対する不安が募っています。

私は今一度、人間は植物やほかの動物と同様に、地球上に生息する生物の一種類に過ぎないことを謙虚に受け止めるべきではと考えています。そして、自然を尊び、医薬品に頼らない健康づくりを考え直す必要があるのではないか、と。

健康な社会づくりの一つとして、私たちの商品が役立てることを願っています。