土にまみれる

当たり前のことですが、安全な土だからこそ、安全な作物が育ちます。そして「安全」は消費者にとっての「安心」につながります。アイ・エム・ビー(iMb)は安全・安心の循環社会を目指し、日々、土にまみれています。

アイ・エム・ビー(iMb)がアガリクスを栽培する培地の原料は、農薬や化学薬品類などを一切用いず、安全なものを使用しています。きのこを収穫した培地は産業廃棄物として処分するのではなく、良質な肥料として農業分野で有効利用してもらっています。

アガリクスの培地を整備する女性社員

私たちのきのこの培地は、米ぬかや小麦粉など人がそのまま食べられるものを混ぜています。しかも、人体に有害な残留農薬、重金属類、放射線の検査を行い、「安全である」と合格したものだけを使っているので、農家の方にとっても安心です。アイ・エム・ビー(iMb)の近隣農家のほか、わざわざ1日がかりで取りに来られる方もいらっしゃいます。

地元のアスパラガス農家では、アガリクス栽培後の培地をさらに他の堆肥と混ぜて寝かせ、アスパラ畑で使用。作物の育ちや味覚が良いと喜ばれています。何よりも、培地は無農薬でつくられているから、普段から土にまみれて暮らす農家の方々にも、安心して取り扱えると喜ばれています。

アスパラガス畑

アイ・エム・ビー(iMb)のきのこ栽培は、自然との共存やリサイクルなど、私たち現代人を取り巻く環境問題に対して、合理的に適応できていると自負しています。