六次産業

アガリクスを管理する女性社員

きのこ栽培は農業です。農業といえば、第一次産業。しかし、アイ・エム・ビー(iMb)では、農産物としてのきのこの生産だけにとどまらず、生産したアガリクスなどの健康補助食品として加工し、通信販売などで提供しています。この経営形態は農業の六次産業化と言えます。

椎茸(シイタケ)やシメジ、エノキなど、普段の食卓でなじみのあるきのこは、薄利多売の傾向が強く、旬の季節だけに限らず、大手量販店などからは1年中、安定した量を安価に納入するよう求められます。結果、時期によっては赤字状態で生産している業者が多いのです。こんな状況では、きのこ栽培農家には、夢も希望もありません。

アイ・エム・ビー(iMb)は農林漁業の六次産業化が叫ばれる前から、きのこビジネスの可能性を探っていました。1995年8月の会社設立以来、付加価値の高いきのことして、アガリクスに注目。農学・工学博士である代表、岩田眞人を中心に農業と科学を融合させ、栽培が難しいと言われるアガリクスの安定的な生産技術の確立に成功。栽培技術は、日本国内およびアメリカ、中国、インド、韓国、フィリピンで特許を取得しました。
imbの看板

アガリクスは生鮮や乾燥した状態でもご提供しています。さらに付加価値をつけるため、消費者が手軽に、いつでも食せるという利便性を重視。粒状に加工して健康補助食品(サプリメント)として販売しています。他のきのこに比べて豊富に含まれているβ(ベータ)-グルカンが簡単に摂取できるようになり、毎日の健康を気遣う方々にご愛飲いただいています。

アイ・エム・ビー(iMb)では、第三者を介さず、お客様に直接商品をお届けすることを大切にしています。インターネットでの通信販売も強化しており、日本全国どこからでも、アガリクスなどのサプリメントをお求めいただけます。

きのこ栽培が夢のある農業へ。アイ・エム・ビー(iMb)ではこれからも、農業の六次産業化に挑戦していきます。