働く人の声 技術部研究所所長 福田栄次

福田栄次さん

アイ・エム・ビー(iMb)での仕事は?

きのこの種菌を培養するのが仕事です。当社では、アガリクス、ホウビタケなど10種類ぐらいを自社培養しています。そもそもアガリクスの種菌は売っていませんから、自ら培養していかなければなりません。自分がつくった種菌から、きのこの芽がたくさん出て、たくさん収穫できたときの喜びは、この仕事の醍醐味でもあります。

アイ・エム・ビー(iMb)に入社したきっかけは?

大学で微生物の研究をしていて、大学の研究室も前職も、岩田眞人社長と同じ。新しく会社を立ち上げるからと、社長に誘われ、「面白そうだな」と入社を決めました。平成8年(1996年)のことです。社員の中では、一番の古株になりますかね。

福田栄次さん近影

アイ・エム・ビー(iMb)で働く楽しさとは?

他では見ることができないきのこを見られることですかね。そんなきのこを自分で育てることができる楽しさがあります。ちなみに、培養の時は納豆を食べられません。納豆菌が種菌に入ったら困るので。納豆は好きなんですけどね(笑)。

息抜きは何ですか?

今は、きのこの育っている様子を見るのが心の安らぎですね(笑)。好きな食べ物は牛肉なんですが、きのこと牛肉の炒め物なんて最高です!

アイ・エム・ビー(iMb)で今後やってみたいことは?

永遠のテーマなんですが、松茸をつくりたいです。